ローソン、スリーエフと提携交渉 共同仕入れや商品開発

印刷

   コンビニエンスストア大手のローソンが、神奈川県を中心とする首都圏に560か店を展開する中堅のスリーエフと資本業務提携に向けて交渉をはじめていることが、2015年8月31日にわかった。スリーエフは提携交渉について認めている。ローソンがスリーエフの株式の約5%を取得して、仕入れやプライベートブランドの商品開発を共同で進めていくという。

   地域の中堅コンビニは価格競争力や商品開発力で、コンビニ大手と比べて苦戦しているところが少なくなく、そのためコンビニ大手と組む動きが活発化している。14年には広島市を本拠地に中国地方を地盤とするポプラがローソンと資本業務提携した。

   一方、コンビニ大手は業界3位のファミリーマートが4位のサークルKサンクスを傘下にもつユニーグループ・ホールディングスと統合交渉中で実現すれば、2位のローソンを店舗数や売上高で上回る規模になるなど、シェア争いが過熱している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中