「見殺しにしないで下さい」太宰が芥川賞嘆願する手紙3通見つかる

印刷

   作家の太宰治が芥川賞選考委員の1人で作家の佐藤春夫に宛てた手紙3通が新たに見つかった。手紙は1935年から36年にかけて書かれたもので、20代半ばだった太宰が佐藤に「見殺しにしないで下さい」と芥川賞受賞を懇願する内容だった。

   当時の太宰は「逆行」が35年の第1回芥川賞候補となるも落選。36年1月28日付の手紙で「こんどの芥川賞も私のまへを素通りするようでございましたなら、私は再び五里霧中にさまよはなければなりません。私を助けて下さい。佐藤さん、私を忘れないで下さい」と記していた。しかし第2回以降は候補にもならず、受賞することはなかった。

   手紙は、佐藤の親族宅に保管されていた資料の整理にあたっていた実践女子大の河野龍也准教授が発見。河野准教授が2015年9月7日に会見を開き、発表した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中