トヨタ、大雨で東北3工場の操業休止 従業員の安全確保のため

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   トヨタ自動車は2015年9月11日、子会社のトヨタ自動車東日本が運営する宮城県と岩手県の3工場の操業を休止している。前日から激しい雨が続き、宮城県では大雨特別警報が出されている。今のところ、工場や設備へ被害は出ていないが、従業員の安全を確保するためとしている。

   11日朝から操業を止めているのは、カローラやアクシオを生産する宮城大衡工場(宮城県大衡村)と、エンジンや部品を生産する宮城大和工場(宮城県大和町)、アクアやカローラフィルダー、ラクティスなどを生産する岩手工場(岩手県金ケ崎町)。

   工場は従業員の安全が確保されれば稼働するが、11日午後以降の稼働について、12時時点では決まっていない。

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