「青少年雇用促進法」が成立 ブラック企業対策盛り込む

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   2015年9月11日、衆議院の本会議で「青少年雇用促進法」が全会一致で可決され、成立した。各紙が伝えた。

   青少年雇用促進法は勤労青少年福祉法を一部改正して名前を改めたもので、青少年の雇用の促進などを図り、能力を有効に発揮できる環境を整備する。

   内容的には、ハローワークが労働関係法令違反の企業の新卒求人申込みを受理しないことが可能になるなど、「ブラック企業」対策も盛りこまれている。

   すでに参院は通過しており、施行日は10月1日。また、一部は来春からの施行となる。

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