川島なお美が「病院まで突撃取材はやめて」と苦言 お墓や遺書まで問われて...

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   女優の川島なお美さん(54)が病院にまで記者に追いかけられお墓や遺書について質問されたと、ブログで苦言を呈している。

   「静かに健康維持させてほしいです」と訴えており、ファンからは「記者の品格を疑う」「人間として最低」との声が相次いでいる。

  • 病院まで突撃取材が…(写真は川島なお美オフィシャルブログから)
    病院まで突撃取材が…(写真は川島なお美オフィシャルブログから)

「美容に良いサプリを飲んでる?」と質問される

   川島さんは2014年1月に患っていた肝内胆管がんを手術。2015年9月7日にシャンパンのPRのため登壇したが、首筋や腕の骨が浮いている「激やせ」ぶりに衝撃を受ける人も多かった。

   そんな彼女が9月11日に「弱音はいちゃおうかな」というタイトルでブログを更新。クリニックで定期検診を受けおわり車に乗ろうとしたところ、女性誌の記者に呼び止められたという。

   プライベートで通っている病院にまで取材が来たことに驚き焦っていると、記者からは 次々に質問を浴びせられた。

「美容に良いすごい強いサプリメントを飲んでるとか?」
「お墓を買ったんですか?」
「ご主人にあてた遺書がある?」

   色々誤解している、と感じた川島さんは、笑顔で丁寧に対応したそうだ。

   川島さんは、ブログでこれらの質問に対し茶目っ気たっぷりに回答しながらも、病院にまで突撃取材をされるのはちょっと...として、 「静かに健康維持させてほしいです」 とつづっている。

「無神経で、人としてありえない」

   これまでブログでは、励ましやコメントに対して感謝の意とともに「ほんと心配なさらないでね」と述べるなど、元気であることをアピールしていた川島さんだが、この件はさすがに精神にこたえたようだ。

   このことに対して、ブログには、

「お墓とか遺書とか失礼すぎる」
「あまりにも不躾すぎて呆れる」
「いくら仕事とはいえ無神経で、人としてあり得ない」

など怒りのコメントが多く寄せられた。また、大人の顔を見せた川島さんの「神対応」を称賛する声も多くみられた。

   川島さんが患った肝内胆管がんは5年の生存率50%、10年の生存率2~30%ともいわれている。しかし、一方で川島さんは手術後も仕事をこなしてきており、11月には20年ぶりのソロライブ、ミュージカルと体力勝負の仕事も控えている。

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