鬼怒川決壊の常総市、40平方キロ浸水 国土地理院が推定

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   茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊したことを受け、国土地理院が同市の浸水範囲を推定したところ、合計で約40平方キロメートルだった。2015年9月12日に国土地理院が発表した。

   堤防が決壊した10日午後から11日13時までに各地で浸水した面積を上空から撮影した画像などをもとに推定し、統合した。浸水範囲は同市を中心に、東西に最大4キロメートル、南北に最大18キロに広がり、地図上ではこの範囲内に約2万棟の建物があるという。

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