路上で人を襲った紀州犬を射殺 千葉県松戸市

印刷

   千葉県松戸市で犬が通行人など3人の腕などをかみ、駆け付けた警察にも襲いかかってきたため県警松戸署地域課の男性署員3人が拳銃で13発を発砲し犬を射殺した。

   犬は体調約120センチ、体重21キロの紀州犬で飼い主の家から脱走し2015年9月13日夜から路上で人を襲うなどをしてきた。14日午前2時ごろに松戸市の路上で犬にかまれたとの110番通報が女性からあり警官3人が駆け付けた。警官は飼い主とともに犬を捜索し、発見の後に飼い主が捕まえようとしたものの失敗。その後、犬は警官に襲いかかってきたため発砲した。犬は計13発目で倒れ死亡した。犬は普段から家族にかみつくなどをしていたため物置で飼われていたという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中