フジ「当たり屋」紹介番組がBPO審議入り 登場男性が「犯罪被害者としての尊厳が害された」と訴え

印刷

   放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は2015年9月16日、バラエティー番組「カスペ!『あなたの知るかもしれない世界6』」(フジテレビ系)の審理入りを発表した。

   番組は2月17日に放送。わざと自転車にぶつかり賠償金を請求する「当たり屋」の実態を紹介した。自転車事故で母親を亡くした男性のインタビュー映像を見せた後、14歳の息子が自転車事故で小学生にケガをさせた体験を描く再現ドラマを「事実のみ集めたリアルストーリー」という名目で放送した。

   しかし、後日この男性が「交通犯罪の被害者が非常識な賠償金を請求しているような印象を視聴者に与えかねず、名誉や信用、犯罪被害者としての尊厳が害された」と同委員会に申し立てを行っていた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中