フジ「当たり屋」紹介番組がBPO審議入り 登場男性が「犯罪被害者としての尊厳が害された」と訴え

印刷

   放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は2015年9月16日、バラエティー番組「カスペ!『あなたの知るかもしれない世界6』」(フジテレビ系)の審理入りを発表した。

   番組は2月17日に放送。わざと自転車にぶつかり賠償金を請求する「当たり屋」の実態を紹介した。自転車事故で母親を亡くした男性のインタビュー映像を見せた後、14歳の息子が自転車事故で小学生にケガをさせた体験を描く再現ドラマを「事実のみ集めたリアルストーリー」という名目で放送した。

   しかし、後日この男性が「交通犯罪の被害者が非常識な賠償金を請求しているような印象を視聴者に与えかねず、名誉や信用、犯罪被害者としての尊厳が害された」と同委員会に申し立てを行っていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中