キスすると皮膚アレルギーが減少 発見した大阪の医師にイグ・ノーベル医学賞

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   ユーモアのある研究などに贈られるイグ・ノーベル賞の医学賞に、大阪府寝屋川市のクリニック院長の木俣肇さん(62)が選ばれ、2015年9月17日に米ハーバード大学で授賞式が行われた。

   木俣さんは、キスをすることによってアトピー性皮膚炎などのアレルギー反応が減少する現象を発見したことが評価された。木俣さんは、都合で式には出られなかったが、「受賞は光栄だ」とするコメントを発表した。

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