東京ディズニー入場者減 USJは過去最高に

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   大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)の2015年上半期(4月~9日)の入場者数は前年同期比約18%増の654万人で、過去最多となった。運営会社が10月1日に発表した。

   14年7月にオープンした人気映画「ハリー・ポッター」の世界を再現したエリアが引き続き好調だったほか、マンガ「進撃の巨人」やアニメ「エヴァンゲリオン」をテーマにした期間限定アトラクションも人気を博し、集客に貢献した。

   一方、オリエンタルランド(千葉県)が1日に発表した、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2015年上半期の合計入場者数は前年同期比4.8%減の1437万2000人。上半期としては過去3番目に多い入場者数であるものの、夜のショーが2年目を迎えたことや天候不順が影響した。なお両パークでは、4月に入場料値上げを行っている。

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