小牧市の「TSUTAYA」図書館建設 住民投票で反対多数

印刷

   愛知県小牧市が進めている新図書館建設の賛否を問う住民投票が2015年10月4日に行われ、反対が3万2352票となり賛成の2万4981票を上回った。投票率は50・38%だった。

   新図書館はレンタル大手「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブと連携し約3年後に名鉄小牧駅前にオープンする予定になっている。約42億円をかけ延べ床面積は現在の図書館の約2.6倍の5770平方メートルとなり、「TSUTAYA」やカフェなども併設する。山下史守朗(しずお)市長は住民投票の結果を真摯に受け止めたい、とし、具体的に何が問題なのかを市民を交えて検証したいという声明を出した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中