広島の雑居ビルで火災 メイドカフェが入居、3人死亡

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   広島市中区流川町の雑居ビルが2015年10月8日夜に全焼し、焼け跡から男女とみられる2人の遺体が見つかったほか、病院に搬送された男性1人が死亡した。

   報道によると、死亡したのはビルに入居するメイドカフェ「黒猫メイド魔法カフェ」の客だった男性会社員(36)。遺体で見つかったのは、同カフェの女性従業員(28)と男性客1人の可能性があるとみて、広島県警は身元の確認を急いでいる。なお、女性従業員(21)も意識不明の重体となっている。

   隣接するビルと合わせて2棟が全焼し、9日6時半ごろに鎮火した。県警は午後から現場現象を行い、出火原因などを調べる。

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