元気な高齢者増える 75歳以上の体力、過去最高に

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   健康志向の高まりを背景に、高齢者の体力や運動能力が過去最高レベルになったことがわかった。2015年10月12日の「体育の日」を前にスポーツ庁が11日、「2014年度 体力・運動能力調査」の結果を公表した。65~79歳は6分間の歩行距離や握力など6種目を測定。総合成績は1998年の調査開始からほぼ右肩上がりで、2014年は5歳刻みの平均で65~69歳の男性と70~74歳の女性、75~79歳の男女で過去最高を更新した。

   1998年と比べると約5歳若い世代と同等になった種目もあった。

   「ほぼ毎日(週3~4日)」運動する割合は、20~50代が1割前後に対し、65歳以上の全世代でいずれも3割を超えた。

   65~79歳は「休まず歩ける時間」や「立ったままズボンがはけるか」など日常動作についても調査。1時間以上歩ける割合は、ほぼ毎日運動する男性が74%、女性60%で、ほとんど運動しない人より約30ポイント高かった。着替えも約15ポイントの差があり、運動習慣が生活に大切なこともわかった。

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