ユネスコ拠出金の停止・削減も検討 菅官房長官が会見で明かす

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   国連教育科学文化機関(ユネスコ)が世界記憶遺産に南京大虐殺の資料を登録したことについて、菅義偉官房長官は2015年10月12日、ユネスコへの拠出金を停止したり削減したりすることも検討していることを会見などで明らかにした。

   菅官房長官は会見で、犠牲者の人数については様々な議論があるとして、「一方的に中国の言い分だけで指定した」とユネスコ側を批判した。

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