翁長知事、辺野古埋め立て承認取り消しを発表

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   沖縄県の翁長雄志知事は2015年10月13日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先にあたる名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消したと発表した。翁長知事は記者会見で、仲井真弘多前知事が埋め立てを承認したことを「容認できない」などと主張した。

   埋め立て承認が取り消されたことで事業者の防衛省沖縄防衛局は移設工事を進めるための法的根拠を失うが、承認取り消しの執行停止と無効を求める申し立てを行う方針。最終的には法廷闘争に突入する可能性が高い。

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