維新の党、「大阪組」162人除籍を決定 橋下氏らは反発

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   維新の党は2015年10月15日、大阪市の橋下徹市長が結党する「おおさか維新の会」に合流する見通しの衆院議員、地方議員ら計162人の除籍処分を決めた。

   松野頼久代表は

「組織を守っていかないといけないということで、本当に断腸の思い」

と述べる一方で、橋下氏はツイッターで

「維新の党は流石、朝鮮労働党日本支部だ。任期切れの代表と執行部が大阪維新の会の地方議員を除籍処分。そもそも彼らにそんな権限はない。そして、除籍をやるのに聴聞の手続きを踏んだのかね?」

と処分は無効だと主張した。

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