サンマの漁獲量が昨年の半分 小ぶりも目立つ

印刷

   サンマが記録的な不漁に見舞われていて、全国の今シーズンの漁獲量は昨年に比べ半減し、港での取引価格は前年の約1.5倍に高騰している。また例年に比べ小ぶりなサンマが多くなっている。

   漁業情報サービスセンターの速報値では2015年10月15日現在の漁獲量は5万 5050トンで前年同期比は48%減となり、最悪だった13年と比べても今シーズンは約30%減っている。原因については小ぶりなサンマが多いことから餌となるプランクトンが不足していている、。水温が例年より1度高い海域があるためサンマは冷たい海域を求めいつもの漁場を迂回している、などが考えられるという。また、韓国、中国、台湾などの船による乱獲も原因ではないかと指摘する専門家もいる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中