マニキュアから発ガン性物質 ダイソーが販売中止

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   100円ショップ「ザ・ダイソー」を展開する大創産業(広島県)は2015年10月16日、マニキュアシリーズ「エスポルールネイル」の一部商品から発がん性物質のホルムアルデヒドが検出されたため、販売を中止したと発表した。発表時点で健康被害の報告はないとしている。

   エスポルールネイルは、大阪市の製造販売会社「セントラル・メディック」が製造。8月上旬に発売し、豊富なカラーバリエーションとリーズナブルな価格で人気を集めてきた。ホルムアルデヒドが検出されたのは全148商品のうちの26商品で、15日に販売を中止した。

   現在は全商品の検査を行っている段階で、10月中にも結果を公表する。検出された商品については自主回収し、購入者には返金するという。なお、検査を終えてホルムアルデヒドが検出されなかった商品については販売を続けている。

   問い合わせはフリーダイヤル0120-928-342まで。

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