原発事故作業員の白血病 厚労省が労災認定

印刷

   厚生労働省は2015年10月20日、東京電力福島第1原発事故の作業に従事し、白血病を発症した40代男性について労災認定したと発表した。原発事故の作業員が白血病を含むがん発症で労災認定されたのは初めて。

   男性は12年10月から13年12月まで原子炉建屋のカバー設置工事などに携わり、14年1月に白血病と診断された。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中