赤西仁、ファンに仕掛けた「ツイート拡散テスト」 「かまってちゃん」「RTこじき」とネットで皮肉

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   歌手の赤西仁さん(31)がファンに行った「抜き打ちテスト」がちょっとした話題になっている。

   テスト内容は制限時間内にツイートを拡散することだ。赤西さんは「ヨーイドン!!!!」と威勢よく号令をかけ、ファンとの交流を楽しんだのだが...。

  • 妻の黒木メイサさん12年9月に第1子を出産(写真は2009年撮影)
    妻の黒木メイサさん12年9月に第1子を出産(写真は2009年撮影)

目標に届かなかったので写真は「おあずけ」

   「抜き打ちテスト。1時間でどれだけこのツイートがリツイートされるか。ヨーイドン!!!!」

   赤西さんは2015年10月15日22時ごろ、突然こんなツイートを投稿した。フォロワーはさっそく反応し、「ヨーイドンとか可愛すぎ」「危ない、ギリ間に合ったー!」「参加できて嬉しい」などとコメントしながら、せっせとリツイート。30分ほどで約1万回に達した。

   すると約2時間半後、赤西さんは再びツイッターを更新し、

「はい終了~~!2時間経ってしまいましたが、約1時間で約15000Retweetsでした!」

と結果を報告した。

   現在、赤西さんのフォロワーは約33万人。日頃、投稿のリツイート数はだいたい2000~3000件、多い時でも5000~6000件なので、1万5000回はまずまずの結果だろう。しかし本人の目標はこれの2倍だったようで、

「3万こえたらpostしようと思ってた写真(見て皆様が喜ぶかどうかはわかりませんが)があったのですが、今回はおあずけですね」

と「ご褒美」を一旦封印。次の抜き打ちテストに向け「気を抜かないでくらはい」と呼びかけた。ファンらは「おあずけ! わん!仁くんのけち」「不徳の致すところでございます...ご主人様(笑)」「仁君いけずやわあ~」と悔しがりつつも、束の間のゲームを満喫したようだ。

   ちなみに赤西さん、6月にも同様のテストを行っていた。この時は1時間で約1万7500回を記録。今回よりもわずかに好成績をおさめていた。

黒木メイサとの露出差大きく...

   いずれも微笑ましいファンとの交流の一コマだが、インターネット上には皮肉めいたコメントも少なくない。

   もともとネット上では、むやみにリツイートを募る行為は「RT(リツイート)こじき」などと侮蔑的な意味を込めて呼ばれることが多いが、理由はそれだけではないようだ。

   赤西さんは2014年2月にジャニーズ事務所を退社。7月には自主レーベルとファンクラブを設立し、ソロアーティストとして精力的な活動を続けている。今年6月に発売したアルバムがオリコンランキング3位に入ったり、夏のコンサートも追加公演が組まれたりと悪くない売れ行きをみせているのだが、ジャニーズ時代と比べると露出が大幅に減ったことは事実だ。

   対照的なのが2012年2月に赤西さんと結婚した妻の黒木メイサさん(27)で、出産後ほどなくして仕事復帰すると、テレビ、映画、CMとさまざまな作品に出演。9月からは新ドラマ「デザイナーベイビー」(NHK)で主演を務めている。

   そのため、赤西さんには「過去の人」「ヒモ男」といったイメージが根強くあるようだ。ファンとの他愛のないお遊びに何ら罪はないのだが、そうした事情もあってか、ネット上には

「人気度チェック?」
「赤西仁はかまってちゃんなのかな」
「1万5千人もまだこの人に興味があったんだ...って感じ」
「ギリギリでいつも生きていたいと歌っていた赤西仁はいまリツイート乞食(こじき)と化している」

などと冷めたコメントが寄せられることとなってしまった。

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