新入社員「海外で働きたくない」63.7% 過去最高

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   「海外で働きたくない」と考える新入社員が63.7%で、これまでの調査で過去最高だったと、産業能率大がまとめた調査で分かった。前回調査があった13年度は58.3%だった。

   理由は、「語学力に自信がない」がトップで65.6%。「海外勤務は生活面で不安」「自分の仕事の能力に自信がない」が続いた。

   調査は2015年度に新卒入社した社員831人を対象に行われ、9月に発表された。

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