ダイソー、マニキュアを自主回収 発がん性物質検出

印刷

   100円ショップ「ザ・ダイソー」を展開する大創産業(広島県)は、マニュキュアシリーズ「エスポルールネイル」から発がん性物質が検出されたとして、シリーズ全商品の販売を停止し、2015年10月22日から自主回収を開始した。

   発表によると、国内で化粧品への配合が禁止されている発がん性物質ホルムアルデヒドが、シリーズ全148商品のうち76商品から検出された。これを受け、同社はシリーズ全商品の販売を停止。購入者には該当商品の使用中止を呼びかけると同時に、各店舗と相談窓口にて商品代の返金対応を行っている。なお、検出されなかった72種も返金対象としている。

   エスポルールネイルは 8月上旬に販売を開始。10月16日には、製造販売メーカーの自主調査によって26商品からホルムアルデヒドが検出されたとして、該当商品の販売を停止していた。

   問い合わせは同社お客様相談室0120-152-206(日曜祝祭日を除く9時~18時)まで。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中