東芝、画像センサー事業をソニーに売却

印刷

   東芝は、スマートフォンなどに使う画像センサー事業から撤退すると、2015年10月28日に発表した。生産拠点の大分工場(大分市)の直径300ミリメートルウエハーラインをソニーに売却する。製造や設計を担う従業員約1100人はソニーに転籍する方向で調整に入る。画像センサー事業の売り上げ規模は2014年度に約300億円だった。売却額は明らかにしていない。

   東芝は、設備売却を伴う本格的なリストラに着手。2015年度中に手続きを完了させ、経営再建を急ぐ。一方、ソニーは画像センサーで世界首位の座を固める。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中