高校生の校外政治活動を容認 18歳選挙権で文科省が通知

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   2016年の参院選から選挙権年齢が18歳に引き下げられることを受け、文部科学省は15年10月29日、事実上禁止してきた高校生の政治活動を校外では原則として容認するとする通知を出した。授業や生徒会活動、部活動といった教育現場での政治活動や、土日であっても校内での政治活動は引き続き禁止する。教員に対しては「中立性」を確保する観点から、個人的な主義主張を述べるのは避けるように求めている。

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