「下町ロケット」今季ドラマ最高視聴率を記録 第3話が18.6%

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   俳優・阿部寛さん(51)が主演を務めるドラマ「下町ロケット」(TBS系、日曜21:00~)の第3話が2015年11月1日に放送され、18.6%の平均視聴率を記録した (ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2日付けスポーツニッポン電子版などが報じた。同作の平均視聴率は10月18日放送の初回(16.1%)、25日放送の第2話(17.8%)を上回り、右肩上がりで推移。10月から始まった今季の民放ドラマで最も高かった「相棒season14」(テレビ朝日系、水曜21:00~)の初回(18.4%)を抜いた。

   原作は作家・池井戸潤さん(52)の小説。宇宙科学開発機構の元研究員で実家の町工場・佃製作所を継いだ、阿部さん演じる佃航平がロケットに使われるエンジンの開発に情熱を傾ける様子を描く。池井戸さんの小説を原作にしたドラマは13年に放送された「半沢直樹」(TBS系)、14年に放送された「ルーズヴェルト・ゲーム」(同)に続き3作目。

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