原子力規制委、「もんじゅ」運営主体の変更を勧告へ 廃炉の可能性も

印刷

   日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で機器の検査漏れなどが相次いだ問題で、原子力規制委員会の田中俊一委員長は2015年11月4日の記者会見で、「納得できるような改善が見られない」と述べ、今後半年をめどに、原子力機構に代わる運営主体を決めるよう監督官庁の文部科学省に勧告する方針を明らかにした。近く勧告の文書をまとめて文科省に送る。

   機構に代わる運営主体が見つからない場合、廃炉に向けた議論が本格化する可能性もある。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中