原子力規制委、「もんじゅ」運営主体の変更を勧告へ 廃炉の可能性も

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   日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で機器の検査漏れなどが相次いだ問題で、原子力規制委員会の田中俊一委員長は2015年11月4日の記者会見で、「納得できるような改善が見られない」と述べ、今後半年をめどに、原子力機構に代わる運営主体を決めるよう監督官庁の文部科学省に勧告する方針を明らかにした。近く勧告の文書をまとめて文科省に送る。

   機構に代わる運営主体が見つからない場合、廃炉に向けた議論が本格化する可能性もある。

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