ガソリン、今年最安値に 5年ぶりの低水準

印刷

    日本エネルギー経済研究所石油情報センターは2015年11月5日、レギュラーガソリンの全国平均価格が11月2日時点で1リットル当たり132円70銭になったと発表した。これで2週連続の値下がり。今年最安値となり、2010年11月以来、5年ぶりの低い水準を記録した。

   中国経済の減退による需要減などを背景に原油価格が下落し、これを受けて石油元売り会社がガソリンの卸売価格を引き下げたのが原因。また、灯油価格も1リットル当たりの全国平均価格が前週に比べ80銭値下がりして77円10銭と、17週連続で値下がりした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中