「個人情報晒し」騒動、セキュリティ会社が調査結果発表 渦中の人物は退職

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   「レイシストをしばき隊」(現C.R.A.C.)の一員を名乗る男性がツイッター上で大量の個人情報を「晒した」として波紋を広げている問題で、在籍が疑われていたセキュリティソフト会社「エフセキュア」の日本法人は2015年11月6日、社内調査の結果を公式サイト上で発表した。

   男性は1日、難民イラストで物議を醸した漫画家・はすみとしこさんを「もてはやした」人たちとして400人以上の個人情報をリスト化し、ツイッター上でばら撒いた。これが問題視されると「Facebook上の公開情報をまとめただけ」だと主張した。

   その後、男性がエフセキュアの社員である可能性が浮上。同社はFacebookと提携しているため、ネット上では、男性が自社のシステムを不正使用して非公開設定の個人情報をも入手していたのではないか、との疑惑が持ち上がった。

   騒動を受け、同社は4日に「社内調査を進めている」とのコメントを発表。この時点で、同人物が社員であることを事実上認めていた。6日のコメントでは、「エフセキュアの社内のお客様情報や業務上知りえた個人情報が外部に漏えいしたという事実はありません」と、ネット上の疑惑を否定。

   さらに、「エフセキュアはフェイスブックやその他SNSに登録されている個人情報を保持しておりません。エフセキュア製品が、エフセキュア製品をご利用のお客様の個人情報を収集することは、いかなる利用形態においてもございません」として、同社システムを用いても非公開情報の入手は不可能であることを示した。

   合わせて「不適切なSNS利用があったとされている社員は、本人の意思により既に弊社を退職しております」と、すでに退社していることを明かした。問題のリストについて、同社は所持も確認もしていないといい、一切関与していないことを強調した。

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