セウォル号船長、殺人罪で無期懲役確定 韓国最高裁

印刷

   2014年4月に起きた韓国の旅客船、セウォル号の沈没事故で、乗客を救助せずに脱出したとして殺人罪に問われていた船長のイ・ジュンソク被告(70)ら乗組員15人に対する上告審判決公判が15年11月12日、ソウルの大法院(最高裁)であった。裁判官全員が殺人罪で船長に無期懲役を言い渡した2審判決を支持し、上告を棄却した。船長の無期懲役判決が確定することになる。

   韓国の裁判は3審制で、14年11月の1審判決では船長の「未必の故意」が認められないとして殺人罪は適用されず、遺棄致死罪などで懲役36年を言い渡していた。15年4月の2審判決では一転、乗客に脱出命令を出していなかったとして殺人罪を適用し、無期懲役判決を言い渡していた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中