「コメントもうしつこいからね」ユッキーナついに限界? 相次ぐ「子育てアドバイス」に切れかかる

印刷

   タレントの木下優樹菜さん(27)が、イライラを募らせていることをインスタグラムでほのめかしている。

   どうやら、先日出産した次女について度々「アドバイス」が寄せられることに嫌気がさしたらしい。そのため、木下さんは写真のタグに「コメントしつこい」とのメッセージをさらっと仕込んだのだ。

  • 少しの外出にまであれこれ言われ、さすがにイラ?(画像は木下さんのインスタグラムのスクリーンショット)
    少しの外出にまであれこれ言われ、さすがにイラ?(画像は木下さんのインスタグラムのスクリーンショット)

「まだ日光浴早くない?」「せめて1か月過ぎたら」

   きっかけは次女、茉叶菜(まかな)ちゃんを撮影した1枚の写真だった。木下さんは2015年11月12日、茉叶菜ちゃんが室内のソファに寝ころびながら日光浴している姿をインスタグラムに投稿した。

   ファンからは「朝から癒された」「かわいい!」といった声が相次いだのだが、3日に生まれたばかりとあり、「まだ日光浴早くないですか?」「新生児の日光浴は避けてー!せめて、1か月過ぎたらだよー!」などと問題視するコメントも寄せられた。

   すると木下さんは「うちの窓は紫外線半分以上カットされてます」「窓クローズ」「安心してください」「閉めてますよ」とのタグを追加することで、配慮していることを示した。さらに、あるユーザーに対しては

「私の助産師さんたちとは、指導が逆なんですね。いろいろな考えがあると思うので、自分がいいと思ったやり方で、やってるのが優樹菜育児でーす!」
「ある程度は、正解不正解なんか、ないと思います!!」

と直接コメント欄で返信し、理解を求めた。

   木下さんといえば、手料理写真に「おいしそ~やけど皿に緑と赤が足りないね!」とのコメントを付けたユーザーをアカウント名ごと「晒しあげ」、物議を醸したことがあったが、このやりとりを見る限りは、すっかり「スルー力」を身に着けたようだ。

長女と一緒の外出への意見にも辟易...

   しかし、そんな木下さんでもついに限界に達してしまったようだ。

   16日、今度はベビーカーの中で眠る茉叶菜ちゃんの写真を投稿。「気持ち~みたいで爆睡」とつづり、「ちょっとそこまで」「気分転換」「だいじ~」「スッキリ」とのタグを付けた。

   直前には長女の莉々菜ちゃん(3)の写真を投稿し、「りりもん姉やんのストレス発散」「ストライダー(編注:ペダル無し二輪車)ぶっ飛ばしまくり」とも書いていた。妹が生まれてからなかなか外で遊べずに我慢している莉々菜ちゃんのため、少しの時間、近所に遊びに連れて行ったのだろう。

   すると、ほどなくして下記のタグが追加された。

「まだ、外でない方がいいとかのコメントもうしつこいからね」
「長女のことも大切」
「3歳3ヶ月」

   察するに、またしてもファンらから「アドバイス」が届いたようだ。語尾にはハートとニコニコ顔の絵文字が添えられているものの、相次ぐ指摘に辟易しているのがうかがえる。日光浴問題の時と同様、華麗にスルーするわけにはいかなかったようだ。

   「生後間もないうちの外出は控えるべき」とは知りつつも、当然やむを得ないケースはあるだろう。2人以上の子供を育てている母親はなおさらだ。

   そのため「しつこい」と表現したことに対しては、「みんな心配してるだけじゃないのかなー」「気持ちは分かるけど、その言い方じゃ自分で荒れる原因作ってるようなもの」といった意見が書き込まれているが、

「上の子がいると家ばっかりってわけにいかないですもんね」
「私も下の子生まれた時はよく外出してました」

といった共感の声も数多く寄せられている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中