小笠原諸島「西之島」に新たな火口

印刷

   東京都の小笠原諸島「西之島」で新しい火口を見つけたと読売新聞が2015年11月18日にウエブ版で報じた。15年11月17日に同社の飛行機が上空を飛んだ際にわかったという。

   見つかった場所は、高さ約150メートルの丘にある火口近く。新たに溶岩が流れ出していたという。同乗した東京大地震研究所の前野深・助教(火山地質学)が確認した。海底火山の噴火が確認されてから15年11月20日で2年になるが、いまだに活発な火山活動が続いている。海上保安庁の観測では、15年9月時点で島の面積は噴火前の約12倍の2.68平方キロメートルになった。これは東京ディズニーランドの5倍超に相当する。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中