タカタ製エアバッグ、米フォードも使用中止を決定

印刷

   トヨタ自動車ホンダなどの国内自動車メーカーが相次いで使用中止を打ち出した「タカタ製エアバッグ」について、同様の動きが海外にも波及している。米大手フォード・モーターは2015年11月23日、タカタ製のガス発生装置を使ったエアバッグを、開発中の新型モデルに採用しないと明らかにした。

   タカタ製エアバッグの装置は硝酸アンモニウムを使用。米道路交通安全局(NHTSA)は、エアバッグの作動時にガス発生装置が異常破裂し、金属片が飛び出す欠陥を引き起こしたと指摘している。

   すでにタカタ製エアバッグを新型モデルに搭載しない方針を表明しているのは、国内ではトヨタやホンダのほか、日産自動車や富士重工業、マツダなど。海外ではフォードが初めて。クライスラーグループも追随するとの報道もある。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中