俳優の川崎敬三が死去 「アフタヌーンショー」司会

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   ワイドショーの司会で人気だった俳優の川崎敬三(本名・陶山恵司)さんが2015年7月21日、川崎市内の病院で死去していた。11月24日、新聞各紙が報じた。82歳だった。

   川崎市出身。1954年に大映に入社し、映画デビュー。テレビ朝日系のワイドショー「アフタヌーンショー」で人気を集めた。同番組でおなじみの「そぉなんですよ、川崎さん」「A地点からB地点」といった山本耕一リポーターとのやり取りが、漫才コンビ「ザ・ぼんち」のネタになり話題となった。

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