崔竜海氏、土砂崩れの責任問われ地方追放か 韓国情報機関

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   北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の側近だったが、失脚の可能性が指摘されていた崔竜海(チェ・リョンヘ)朝鮮労働党書記について、韓国の情報機関・国家情報院は2015年11月24日、水力発電所「白頭山英雄青年発電所」の工事中で起きた土砂崩れの責任を問われて11月初旬に地方農場に追放されたとの見方を示した。同日、韓国の聯合ニュースが伝えた。

   金第1書記が推進する青年重視政策に崔氏が異論を唱えたことも追放の原因になっている可能性があるという。・

   崔氏をめぐっては、11月7日に94歳で死去した李乙雪(リ・ウルソル)氏の葬儀委員会の名簿に名前を連ねていなかったことから、失脚説が指摘されていた。

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