ガソリン価格、130.3円 5年8か月ぶり安値

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   レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均小売価格(2015年11月24日時点)が、前週より1.3円安い130.3円となり、5週連続で値下がりした。経済産業省・資源エネルギー庁が11月26日に発表した。129.1円を付けた2010年3月8日以来、約5年8か月ぶりの安値。原油価格が下落傾向にあり、引き続き値下がりするとみている。

   都道府県別にみると、45の都道府県で値下がり、2県で横ばいだった。最も高かったのは鹿児島県と高知県の139.3円で、次いで長崎県の139.2円となった。

   なお、軽油1リットルあたりの平均小売価格は前週より0.6円安い110.1円で、5週連続で値下がり。灯油18リットルあたりの店頭価格は前週より11円安い1355円で、20週連続で値下がりした。

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