「画伯」田辺誠一、紅白シンボルを手がける 「日出ずる国日本、世界に誇る富士山をイメージ」

印刷

   ツイッターなどに独特な画風の絵を投稿し、「画伯」とも呼ばれる俳優・田辺誠一さんが第66回紅白歌合戦のシンボルマークを手がけた。NHKが2015年11月26日に発表した。

   番組テーマ「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」の文字と、太陽と富士山を背に鳥がはばたいている様子を組み合わせたデザインで、田辺さんは「日本の力強さ、歌の力強さをイメージして描きました。日出ずる国日本。毎日、力強く昇る太陽、世界に誇る富士山、そして空高く舞う鳥。新しい年に向かって、また豊かな未来やそれぞれの夢や目標に向かって大きく自由に羽ばたいていくイメージです」とコメントしている。

   

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中