「言論には言論で」日米の学者らが抗議 「帝国の慰安婦」著者の起訴

印刷

   旧日本軍の従軍慰安婦問題を論じた学術書「帝国の慰安婦‐植民地支配と記憶の闘い」の著者で韓国の朴裕河・世宗大学教授をソウルの検察が名誉毀損の罪で在宅起訴したことを受け、日米の学者やジャーナリストらが2015年11月26日、抗議声明を発表した。

   「言論には言論で対抗すべきで、公権力が踏み込むべきでない」などとした。上野千鶴子・東京大名誉教授や若宮啓文・元朝日新聞主筆、村山富市・元首相ら54人が賛同人に名を連ねている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中