山手線、13年ぶりの新車両登場

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   東京都内のJR山手線に13年ぶりとなる新型車両「E235系」が2015年11月30日に登場した。JR東日本は、当面は1編成のみの運行で、今後、51編成全てを235系に置き換える予定だ。

   新車両は車体強度を上げ、搭載したコンピューターの処理速度も約10倍に向上させた。ベビーカーや車いす用のフリースペースを設け、優先席も1両当たり3席増やして9席にした。通路ドアと窓の上に動画広告などを流す液晶画面を設け、廃止を検討していた雑誌などの中づり広告は残した。

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