志田未来・神木隆之介カップルは「理想的」「許す」 熱愛報道に双方ファン異例の盛り上がり

印刷

   女優の志田未来さん(22)と俳優の神木隆之介さん(22)の熱愛を写真週刊誌「FRIDAY」が報じている。

   人気芸能人のロマンスがスクープされると、ショックを受けるファンの声がネット上に殺到するのが毎度のこと。ところが今回は、いつもとは異なる珍しい現象が起きている。

  • 声優業でも活躍する神木隆之介さん。「アーサーとミニモイの不思議な国」のリュック・ベッソン監督と(写真: ロイター/アフロ)
    声優業でも活躍する神木隆之介さん。「アーサーとミニモイの不思議な国」のリュック・ベッソン監督と(写真: ロイター/アフロ)

「志田ちゃん」「ミッキー」の愛称で呼び合う

   「最後の清純派とスキャンダル童貞の甘酸っぱい蜜愛の日々」「まさかの週3日通い愛」――。2015年12月4日発売の「FRIDAY」はこんな見出しとともに、2人の熱愛を報じた。

   同誌は、2人が一緒にいるところを1週間に3度目撃したという。1度目は11月18日夜。東京・渋谷で食事した後、神木さんのマンションに向かったそうだ。さらに2日後の20日夜、4日後の24日夜にも志田さんがマンションへ通う姿が確認できたという。

   売れっ子でありながら、これまで熱愛報道とは無縁だった2人。それだけに、ファンは阿鼻叫喚...と思いきや、ネット上は「理想の2人」「素敵すぎる」と好意的なコメントばかりが目立つ。

「最高じゃん。これまでにないくらい祝福する」
「どこまで理想的なの?国宝??国宝なの?」
「93年生まれのみんなで全力で支援するよ任せてくれ......それにしても尊い...」
「神木くんの熱愛発覚も志田未来の熱愛発覚も許せんが、神木くんと志田未来の熱愛発覚なら許す」

といった具合で、異様な盛り上がりをみせている。

   2人の仲の良さはファンの間でも有名だ。2006年にはドラマ「探偵学園Q」(日本テレビ系)で、主人公・ヒロイン役で共演。2010年公開のジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」でもメーンキャラクターの声優として共演した。

   堀越学園の同級生でもあり、互いに「志田ちゃん」「ミッキー」と呼び合っていることでも知られる。ファンは幼なじみのような2人の関係を知るだけに、ショックな熱愛報道であっても「神木くんなら...」「志田ちゃんなら...」という心境のようだ。

志田さん「この人と話していると落ち着くな、で好きに」

   11月1日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)で、志田さんは自身の恋愛観を赤裸々に語っていた。曰く、男性のタイプは「しゃべっていて楽しい、会話が盛り上がる人」。恋に落ちる条件については、

「『好き=キュン』ではないです。『この人と話していると落ち着くな』とか、そういうので好きになるので、『かっこいい!』とか、そういうのはないですね」

と明かしていた。「FRIDAY」によると、志田さんは友人に神木さんのことを「男子と話している気がしない落ち着ける存在」と話しているという。

   ただ現状では、熱愛の証拠と言えそうなものは特に見当たらない。

   掲載されている写真2枚は、いずれも一緒に歩いているところをとらえたもの。手をつないだりハグをしていたりするわけではなく、記事にもそうした記述はない。週刊誌の定番である「関係者の証言」もゼロで、とある業界関係者の驚きの声があるのみだ。

   双方の所属事務所も4日、複数のマスコミに対して「仲のいい友人」だと説明。交際についてはそろって否定している。真相は不明だ。

   14年1月には「26歳くらい」に結婚したいと語っていた志田さん。ネット上では早くも結婚を期待する声まで上がっているが、神木さんとゴールインする日はくるだろうか。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中