北京市、大気汚染で初の「赤色警報」発令

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   中国の北京市は2015年12月7日、微小粒子状物質PM2.5などの影響で深刻な大気汚染が続くとして最高レベルの「赤色警報」を初めて発令した。

   交通規制で車両の半分が走れなくなる。市教委は小中学校の休校を指示した。同市では大気汚染のレベルを示す警報で、青、黄、オレンジ、赤の4段階が設定されている。

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