明治のうがい薬「イソジン」 4月から塩野義製薬が販売

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   明治は2015年12月9日、うがい薬や消毒薬のブランド「イソジン」を2016年4月から独自ブランドの商品に切り替えて販売すると発表した。

   開発元の米系製薬会社ムンディファーマと提携関係を解消し、日本国内における製造販売権を移管することになったため。明治は新たに「明治うがい薬」などとして、味や成分を引きついだ商品を販売する。なお、パッケージでおなじみのカバのキャラクターはそのまま使用する。

   「イソジン」ブランドの商品は、ムンディと新たに提携した塩野義製薬が16年4月から販売する。

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