吉永小百合と二宮和也、本当の親子にしか見えない 映画「母と暮せば」を女性「嵐」ファンが大絶賛

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   「本物の親子にしか見えない」―――ツイッター上で驚きの声があがっている。2015年12月12日に公開された映画「母と暮せば」の主役で女優の吉永小百合さん(70)とアイドルグループ「嵐」の二宮和也さん(32)のことだ。

   映画の吉永さんは助産師を、二宮さんは吉永さんの次男で原爆投下により消息不明になった長崎医大生を演じた。

  • 吉永さんは赤ちゃんの頃から順番に二宮さんの写真を見ながら演技を考えた。(写真はイメージ)
    吉永さんは赤ちゃんの頃から順番に二宮さんの写真を見ながら演技を考えた。(写真はイメージ)

とにかく泣けてしょうがない

   「母と暮せば」は作家の故井上ひさしさんが生前に書いていた短いプロットを元に、山田洋次監督が自ら取材し台本を作って映画化した。舞台は1948年の長崎で、吉永さんは助産師の福原伸子を演じた。結核で夫を亡くし、長男はビルマで戦死、次男の二宮さんが演じる医大生の浩二と暮らしていたが、1945年8月9日に原爆が投下され浩二は行方不明になった。その3年後、伸子が浩二の捜索を諦めたその日、浩二は「僕は死んでいるんだよ」と幽霊になって現れる。そこから母子の新しい物語が始まっていくというストーリーになっている。

   2015年12月12日に映画が公開されるとツイッターでは、とにかく泣けてしょうがないし、若い人も絶対に見ておくべきだ、という感想が続出した。とにかく母子の愛情がひしひしと伝わって来る。それ以上に驚いたのが吉永さんと二宮さんの演技で、

「吉永さんと二宮くん演じる親子は、 本当の母と息子にしか見えなかったです」
「二宮さんと小百合さんは本物の親子にしか見えなかった!!素敵な親子」
「小百合さんかわいいかったし にのちゃんとほんまの親子みたいやった」
「ほんとよかったな~親子の雰囲気すごかった」
「にのさんすごく素敵な演技でほんとうに吉永小百合さんと親子みたいだったなぁ」

などと「嵐」ファンと思われる女性からも大絶賛の声があがった。

撮影後に母親の気持ちで抱きしめたことがある

   実は吉永さん、二宮さんの母親役を演じるために相当な準備をしていたようだ。「週刊朝日」15年12月18号に吉永さんのインタビューが掲載され、

「初めて二宮さんに会った日から、もしかしたら、本当の私の息子じゃないかと思うくらいピッタリと寄り添う事が出来ました。こういう息子に出会えて本当に良かった」

と答えている。二宮さんが育ってきた過程をイメージするために、生まれたての赤ちゃんの頃の写真から、5歳、6歳、7歳と見せてもらった。そして、撮影後に二宮さんを抱きしめたことがある、とも明かしている。その時は母親としての気持ちと、二宮さんの演技が素晴らしく感謝する気持ちの両方があった、と吉永さんは述べている。

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