トヨタ、2016年の世界販売計画1011万台に 国内は2年ぶり増やす

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   トヨタ自動車は、ダイハツ工業と日野自動車を含めた2016年の世界販売台数を1011万4000台とする計画を、2015年12月16日に発表した。15年見込みと比べて0.2%増となる。17年4月の消費増税前の駆け込み需要などで国内販売が持ち直す半面、新興国で販売不振が続くと予想し、ほぼ横ばいとした。

   国内はハイブリッドカー「プリウス」の新型投入効果も踏まえ、3.2%増の223万1000台。軽自動車税増税(15年4月)の影響もある程度収まり、2年ぶりに増加に転じると予想した。

   一方、海外は0.7%減の788万4000台を計画。5年ぶりに前年を下回る。ガソリン安を背景に好調な米国は15年(見込み、244万台)並みとしたが、景気低迷が続くタイなどの新興国市場が伸び悩むとみている。

   15年見込みとともに、計画どおりに実現すれば、14年から3年連続の1000万台超えとなる。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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