靖国神社で池に刺さった中国国旗が見つかる 嫌がらせ目的か

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   東京都千代田区の靖国神社で2015年12月19日午前、境内にある神池庭園の池の縁に中国の国旗が突き刺さっていたことが分かった。

   報道によると、旗は縦が約10センチ、横が約15センチで、神社の職員が発見してすぐに撤去した。靖国神社では11月、トイレで爆発音がして不審物が見つる事件があったが、警視庁では、今回の旗については、嫌がらせの可能性があるとして調べている。

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