笹子トンネル事故、高速道路会社側に約4億4000万円の賠償命じる判決

印刷

   中央自動車道の笹子トンネルで2012年12月、天井板の崩落で9人が死亡した事故をめぐり、横浜地裁は2015年12月22日、中日本高速道路と子会社に対し、亡くなった5人の遺族に計約4億4000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。会社側の点検が不十分だったとして、約9億1000万円の賠償を求めていたもので、会社側の過失を認める判決となった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中