「宗教行為を商品にしている」 全日本仏教会がアマゾンを批判

印刷

   アマゾンが始めた僧侶の手配サービス「お坊さん便」について、全日本仏教会は2015年12月24日、「宗教行為をサービスとして商品にしている」と批判する談話をホームページ上で発表した。

   談話では、「お布施はサービスの対価ではない」として、「アマゾンの宗教に対する姿勢に疑問と失望を禁じ得ない」と述べた。ネット上では、お布施では料金をきちんと表示しないのが悪いと疑問の声が出ているが、報道によると、仏教会では、アマゾンに取り扱い中止を求めることも検討しているという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中