ガソリン不当廉売疑い、公取委が2社に警告

印刷

   愛知県常滑市のガソリンスタンド(GS)で、原価を割り込んでいるとみられる極端な安値でレギュラーガソリンを販売したとして、公正取引委員会は2015年12月24日、独占禁止法違反(不当廉売)の疑いで、米会員制量販店のコストコホールセールジャパンと、地元で「ユニーオイル」を展開する石油販売業バロン・パークに警告した。

   安売り競争は11月18日に「コストコ中部空港倉庫店」のGSが開店したことをきっかけに、近くの「ユニーオイル常滑りんくうSS」とともに10日間、レギュラーガソリンを安価で販売。会員価格で1リットルあたりコストコは87円、ユニーオイルは85円台に下げ、120円程度で売っている周辺のGSの営業を困難にさせたとしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中