沖縄・下地島空港に国際線旅客ターミナルを提案 三菱地所

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   三菱地所は2015年12月25日、下地島空港(沖縄県宮古島市)に旅客ターミナルを整備し、国際線・国内線の路線やプライベートジェットの受け入れを行う計画を沖縄県に提案したと発表した。沖縄県は同空港や周辺地域の活用策を募集しており、15年3月に同社を候補事業者のひとつに選んでいた。計画では18年5月の開業を目指す。

   下地島空港は大手航空会社のパイロットの訓練に利用されることで知られていたが、12年度に日本航空(JAL)、14年度に全日空(ANA)が完全に撤退。空港の活用方法が懸案になっていた。

  • 三菱地所の計画では2018年5月の開業を目指している(三菱地所の発表資料より)
    三菱地所の計画では2018年5月の開業を目指している(三菱地所の発表資料より)
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