「爆買い、ピークは過ぎた」 象印マホービンの市川社長

印刷

   象印マホービンの市川典男社長(57)が、「中国人による爆買いのピークは過ぎた」との認識を示した。2015年12月25日の15年11月期決算発表後の記者会見で語った。中国人の「爆買い」をはじめ、外国人観光客向けの炊飯器の売り上げは、14秋ごろから15年春にかけてがピークだったとみている。15年秋からは前年割れしており、11月は推計で前年同期の3割減の売れ行きだった。

   また、中国政府がクレジットカードの銀聯カードの使用制限を発表しており、「外貨流出をとめようという政策の影響もあるのではないか」と語った。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中