総重量5トン「メガ小林幸子」が直前リハで故障! 4年ぶり紅白出場は大丈夫か

印刷

   「第66回NHK紅白歌合戦」のリハーサル2日目が2015年12月30日行われ、特別企画コーナーに出演する小林幸子さん(62)もリハーサルを行った。

   2011年以来となる紅白。常連だった当時、毎年のように話題になっていた「舞台装置」(巨大な衣装)も復活となるが――。リハーサルは「メガ幸子」の動作不調で一時中断。終了後の囲み取材で、小林さんは「(メガ幸子が)びっくりしちゃった」と動かなかった理由を分析している。

  • 「メガ幸子」は途中までせり上がったが…
    「メガ幸子」は途中までせり上がったが…
  • トラブルでリハーサルが中断された
    トラブルでリハーサルが中断された
  • トラブルに困惑した様子の小林幸子さん
    トラブルに困惑した様子の小林幸子さん
  • 2009年にも「メガ幸子」がお目見え(写真は2009年のリハーサル時)
    2009年にも「メガ幸子」がお目見え(写真は2009年のリハーサル時)

ニコ生が「応援裏実況」でコメントも映す

   かつてのド派手衣装から、ネットユーザーに「ラスボス」と愛されていることを背景に、特別企画はネットカルチャーとの融合がテーマとなっている。小林さんが歌うのは、ボーカロイド曲として知られる「千本桜」。「ニコニコ動画」の人気楽曲で、 小林さんの再ブレイクを手助けした持ち歌でもある。

   今回NHKは動画配信サービス「ニコニコ生放送」とのコラボレーションを選んだ。紅白の放送時間にあわせ、「ニコ生」では「応援裏実況」番組を放送。そこに書き込まれたコメントが特別企画中、舞台上の「美術セット」に映し出される。

   12月30日のリハーサルでは、ニコ生コメントがダミーなこと以外は、ほぼ本番と同じ動きで行われる予定だった。白組司会の井ノ原快彦さんが、「ディテールが細かい」と絶賛する衣装に身を包み、小林さんの演技がスタートした。

   しかし開始から数十秒、急遽スタッフから演技ストップの指示が飛ぶ。舞台後方の設備に不調があったようだ。「衣装」を厳重に着込んだ小林さんは、背後の様子がわからないまま。結局、リハーサルは故障部分を使用せず行い、「完全体」のメガ幸子の披露は本番までお預けとなった。

高さ9m、横幅7.2mの衣裳

   2009年ぶりとなる「メガ幸子」。小林さんはリハーサル終了後、報道陣の取材に対し、故障の原因を「出た瞬間、あんまりフラッシュがたかれたので、びっくりしちゃった」のではと分析。「笑い事じゃないんですけどね」と言いつつ、持ち前のユーモアでハプニングについて語った。

   今回の「衣装」は、総重量5トン。高さ9メートル、横幅7.2メートルにおよぶ大きなもの。リハーサル時の説明によると、「メガ幸子」は本番直前の30日夜に修理を行うという。本番で無事に動作するよう、小林さんは「祈って下さいね」と記者たちに呼びかけた。

   デモで表示されていたニコ生コメントは、「やばいさっちさちにされる」「これは勝てん」といったもの。なお放送禁止コメントについては、弾かれるようになっているらしい。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中